何年も同じサイズのブラ、背脂が乗っていませんか?

普段、わざわざ人に見せるわけでもなく、どうしても買い替え時を見失うのがブラジャーです。サイズはそんなに変わった感覚は自分ではわからず、寿命を過ぎてもついつい使ってしまっている人が多数ではないでしょうか。

 
ですが、ストラップが洗濯のし過ぎで緩んでしまったり、ワイヤー自体が劣化し変形してしまったものを使い続けていると女性の身体はどうなってしまうのでしょう。

 
買い替え時として、まず第一に見た目に出ます。布のハリがなくなり、カップ自体が皺を組んだ様な印象になります。ストラップは調整してもすぐにゴムがゆるみずれてきてしまうのもポイントです。そして最後に、身体に変化が出てきます。バスト自体をしっかり支える事が出来なくなったブラジャー、胸が垂れてしまうという変化だけではなく、後ろ姿に差が出てきます。

 
背脂が乗っかってしまっている後ろ姿は、実年齢以上に老けて見える原因となります。きちんと定期的にサイズを計測し、自身の身体に合ったサイズを身に着けていれば問題ありません。

 
ブラジャーの使用頻度によって寿命は変わってくるので一概にタイミングは言えませんが、しっかり見極め着用することによって身体のラインは違ってきます。