毎日壁に背中をつけて、正しい姿勢を記憶させよう

姿勢が悪いと血行が悪くなり、肩こりや腰痛の原因となります。また心臓病にリスクも高めてしまうことが分かってきました。

 

 

しかし長年かかって悪くなってしまって姿勢は、癖を改善して、正しい姿勢に戻してあげる必要があります。まず壁に背中をくっつけてまっすぐに立ちます。

 

 

この時、つま先を少し開き、後頭部、肩、お尻、ふくらはぎ、かかとをしっかりと付けるようにしてください。これが良い姿勢になりますので、しっかりと覚えるようにしましょう。

 

 

そのままの姿勢を維持したまま、一歩前に出てください。イメージとしては頭から糸でつられているな感覚を持つと良いでしょう。pet06_l

 

 

次に肩の位置も確認をしましょう。まず肩を耳の位置まで近づけるようにして持ち上げます。その状態のまま背中の肩甲骨をくっつけるようにして、そのままの状態で肩をストンと落とします。

 

 

このようにすると胸が開き綺麗な姿勢になります。ただし胸を反らせ過ぎてS字になると内臓脂肪が付きやすく、腰にも負担がかかりますので、注意してください。

 

 

一番大事なポイントは後頭部、肩、お尻、ふくらはぎ、かかとの5つの場所が壁にしっかりとくっついていることになります。普段行っている姿勢のまま壁に背を向けて立った際に、5つ全てが付くか確認してみてください。